さっきもパソコンから更新したばっかりだが、今ものすごい暇なんで、なんか書きます。
ルワンダの涙と同じ日に見た、人身売買捜査官。
どうやら、後半だったようで、途中からの内容でしたが、まあまあ理解はできました。
授業の影響か、人身売買について興味があるんですよ。アジアでの現状に。
えっと、この前人身売買についての映画が公開されてましたが、さすがに1人で行く勇気もなく、やめましたが、ぜひ見てみたいとは思ってます。
で、映画ですが、なんというか〜。
映画での言葉で、人身売買は、武器、麻薬と同じくらいのもうける方法だ、みたいなことを言ってましたね。
確かに、その通りだと。
人なんて、何もしなくても、どんどん増えますし、そんな中で、数人消えようが、全体から見れば、大したことないことです。
アジアで非常に深刻な問題になってるということですから、日本だって関係ないわけでもないのですね。
以前も書いたかもしれませんが、2ヶ月くらい前にニュースで、人身売買の被害者の子どもたちは、大人から女性ホルモンをうたれて、強制的に大人の体に成長させられたということを聞きました。
買う身からすると、大人より子供の方が感染病の危険がないと思っているので、このようなことが、おきるといいます。
しかし、実際は被害者の子供達の少なくない人数が、エイズなどの感染病にかかっていたという。
生きていくために、発展途上の国では、働き手で子供が沢山います。
この映画では、無理やり連れ去られた人々が多かった思いますが、中には親に売られた子もいるのでしょうか?




