映画感想《アイランド》
簡単なあらすじは、臓器提供などの目的で作られたクローン達が隔離されている、地下の施設がある。彼らは、臓器提供することになると、アイランド行きが決定しましたと、つれていかれ、提供後は処分されるのであった。ある時、クローンのリンカーンが、アイランド行きに疑問を抱き、とうとうこの事実を知ってしまうのだった。アイランド行きが決定した友達のジョーダンを連れて、施設の脱出をするのだった。
木咲のへぼあらすじだとこんな感じです。まあ、簡単に言うと、金持ちのセレブな方達が、寿命を伸ばすために、5億払って、保険(クローン)をつくるというもんです。リンカーンの本物は、なんか船とかのデザインする人?で、ジョーダンの本物は、芸能人らしいです。クローンの施設には、アメフト選手や大統領もいるらしいです。
素直にこの映画は面白いです。主人公達が、必要がある知識しか埋め込まれてないためか、何をするか分からなく、展開が読めませんでしたね。木咲の予想では、バッドエンドでしたが、一応ハッピーエンドっぽいです。それでも、内容は分かりやすかったです。主は、クローンの話なんで、クローン製造のシーンとか、結構でてきましたね。クローンを作ってる所は、少しバイオ1のリッカー製造に似てた気がします。そこだけを観ると、少し綺麗なバイオかな。実際に、完成したクローンは、アイ・アム・レジェンドのゾンビみたいでしたね。この容姿はまぢでそっくりです。完成したクローンは、何か色々な記憶を入れられるんですが、なぜそこの場が雨降ってるんですかね?不思議でした。
内容的には、分かりやすかったですし、楽しかったです。途中、カメラワークの速さにちょっと気持ち悪くなりましたが。CGも自然な感じで、近未来の街も表現されてましたね。まあ、電車が浮いているのに、車が浮いてなかったのは、ちょっとと思いましたが。アクション映画じゃないので、武器もこったものはあまりなかったなのは、しょうがないですが、残念でした。浮くバイクみたいなのは、めっちゃカッコよかったです!欲しい!
物語的に重要な役割をする、マックさん。本当に残念です。最初はここまでするとは、おもいませんでした。
ここでちょっと不思議な点。主人公達の、まわりの世界の適応力が半端ないです。最初は、車だって分からなかったのに、もう運転できてるし、なんか銃は使えるし・・。。所有者の記憶が増えてるとか言ってましたが、その辺も所有者の記憶により、出来てるんですかね?
あと、木咲の記憶に残ったシーンは、支給されている、靴がプーマだったこと。あとは、リンカーンが博士に疑問な点を言ってるとこで、『豆腐がみんな好きだと、誰が決めたんだ!』って言ってましたね。豆腐〜!!日本人として、かなり反応してしまいました。豆腐は美味しいんですがね〜。こってり好きな外人はダメなのでしょうか?
あとは、代理出産を頼んだ夫婦が、面白かったですね。あの男の人は中国人でしょうか?気になりますね。
そんなんで、展開が読めない映画を観たのは久しぶりです。クローンが本人を殺す(間接的に)ってのは、衝撃的でしたが、まあそんなんも、ありかななんて思います。
期待以上の映画でした!
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